「そう言えばアレどこに保存したっけ?」管理下手なあなたへEvernote(エバーノート)

Evernoteで作業効率UP

Webコンテンツの情報整理がきちんとできれば、時間の節約にもなるうえ、アウトプットもし易いんではないか?そうして行きついたのがEvernoteでした。
ブロガーや学生、忙しい主婦の人など全ての方におすすめしたツールです。

Evernoteに出会う前までのわたしは、毎日膨大な情報に埋もれそうになっていた上、その情報を上手く整理付けずにいたため、いざ必要なときにアクセスしてアウトプットするということができていませんでした。

クッキー

アウトプットできない=知識として得た情報を活かせてない」って事だよね。


そんなときEvernoteに出会いました。

以来、わたしのブックマークはすっきりし過ぎているくらいすっきりし、ため込んだコンテンツはきちんと引き出しに整理され、必要な時に同期した端末から即座に欲しいコンテンツが得られるようになりました。

Evernoteとは?

ノートアプリEvernote

Evernote

一言で言うと「クラウド上にある自分専用のファイル」です。

デジタルムーブメントが起こった2005年にアメリカで開発されて以来、現在では世界中で2億2500万人ものユーザーに、25の言語で使用されていおり、『デジタルノートの元祖』と言われています。

ノートアプリEvernote

プランは無料版ベーシックと有料版のプレミアムとビジネスの3つがありますが、個人で使用するなら無料版のEvernoteベーシックで十分だと思います。
※ベーシックの場合、動機できる端末は2台まで。

Evernoteプラン

Evernoteの強み

クラウド上でのファイルの管理や共有によく用いられているのがGoogle DriveやMicrosoftのOnenoteだと思います。

じゃあ、Evernoteをわざわざ導入する必要ってある?

はい。あります。それがこちら

タグ付け検索機能

Evernoteなら保存したコンテンツにそれぞれタグ付けができ、後にタグ検索で欲しいコンテンツに瞬時にアクセスができます。

GoogleDriveを使う時のように、ファイル新規作成してファイル名を付けて、その中に保存するというプロセスは必要ないです。

わたしのようにファイル整理が超苦手な人でもタグ付け機能を使えば整理してきちんと管理ができます!

Evernoteでタグを使う

Evernote Webクリッパー

拡張機能で追加できる「Evernote Webクリッパー」で、見つけた記事の全文、画像、選択したテキスト、重要なメール、その他もろもろの Web 上にあるコンテンツをボタン一つでクリップ&セーブできます。

MicrosoftのOneのにもWebクリッパー機能はありますが、タグ付け機能はEvernoteにしかありません!

この機能は正直一度使い始めたら手放せません。まさに神機能です。
使い方は以下の手順。3秒もあればサクサク保存できます。

➀保存したいページを開けたまま、上部バー右上に表示されているEvernoteのアイコンをクリックする。

Evernoteの拡張機能「Evernote Webクリッパー」

➁オプション画面が表示されるので、クリップの形式を選択する。

Evernoteの拡張機能「Evernote Webクリッパー」操作方法

➂タグ付けをしたら「クリップを保存」で保存する。

Evernoteの拡張機能「Evernote Webクリッパー」タグ付け

※ノートブック(フォルダ)内に保存したい場合はタグ付けの上のノートアイコンのところでノートブックを作成して下さい。

Evernote Webクリッパーを入手

まとめ

ご紹介したのはEvernoteの無料ベーシックプランのほんの一部の機能です。

アプリをスマホにダウンロードしてPCと同期すれば、通勤時間や、家事の合間などスキマ時間に保存しておいてニュースやブログをすぐ読めますよ。
もちろんスマホ上でもコンテンツの保存は簡単です。
(共有からEvernoteのアイコンをクリックするだけ。)

あと、お子さんのおられる方へ。
学校からの配布書類をスマホで写メして保存していませんか?あれは、時間が経過すると他の写真に埋もれちゃってあとで探すのに手間です。
Evernoteアプリから写メしてタグ付けしておくとすぐにアクセスできるのでおすすめですよ。

デジタルを上手く駆使してスマートに情報を収集整理する能力がこれからの時代はますます必要になってくると思います。

情報の波に埋もれずに上手く管理できるようにわたしも心掛けていきたいと思う常日頃です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA