名刺交換の時代はもう終わり。Linkedinで変わるビジネス界。

ジョブ型雇用に備える人にLinkedin

欧米諸国をはじめインド、中国、ブラジルでは自己紹介するのに名刺を差し出す人はもう存在しません。「海外の展示会でLinkedinのアカウントを持っていなくて恥ずかしい思いをした。」なんてことが無いように今のうちにアカウント作成しちゃいましょう。ハッシュタグ機能を使えば業界問わず世界中の先端情報をリアルタイムに得ることができますよ!

Likedinについて何となく聞いたことはあるけど実際何なのか良く分からないという人にまずご説明いたします。

Linkedinの公式ページ

LikedinはMicrosoft社が展開するプロフェッショナルジョブネットワーキングサービスの主導的な市場で、2020年4月の時点で世界で約6億9千万人の利用者を獲得し、COVID-2019の影響下にあってさえ4半期で26%の成長を遂げたビジネス特化型ソーシャルメディアプラットフォームです。
出典元statista

今や、欧米諸国ではLinkedinのアカウントを持っている=ビジネスーパーソンの常識となりつつあります。

企業と個人が相互的に交わる場所

2020年になり国内利用者数が200万人にリーチしたようです。
出典元 WeLoveSocial
(因みに中国のLinkedin利用者数はTopのアメリカに次いで5000万人です・・・。)

Linkedinに求人掲載している国内企業も年々増加していて、時代は確実にダイレクトリクルーティング(企業自ら、求める人材を積極的に探し直接アプローチする採用方法)の傾向にシフトしていっている感があります。

ハッシュタグで気になる業界の今を追う

Indeedやリクナビが単なる求人検索サイトである一方で、Linkedinは個人が特定の企業をフォローしたり、気になる業界キーワードをタグ付けして追えるソーシング機能も持ち合わせています。

例えば、あなたがAi(人工知能)に興味があったとしましょう。
Linkedinホーム画面上部検索バーに#ハッシュタグをつけ「#人工知能」と入力し検索すると、人工知能に関連したコミュニティーや企業がずらりと並びます。

その中から興味を引いたものをフォローすれば、世界中から最先端の機械学習トピックがリアルタイムに流入します。

また、Linkedinはあなたが付けたタグ付けしたキーワードから推定した、あなたが興味ありそうな求人を見つけ出してきて提示するということもしてくれます。

第一線で活躍するプロフェッショナルや企業から情報収集できる上、その業界についての造詣を深められるなんて、とても理に適っていると思いませんか?いざ面接で時事的な質問を投げかけられたとしても普段から情報をインプットしていれば何の話かわからないといった状態にはなりませんよね。

プロフィール=履歴書

Linkedinのアカウントを作成したらプロフィールを充実させましょう。
Linkedinで言うところのプロフィール=オンライン履歴書だと思ってもらって間違いありません。

スキルや資格、経験などは特に詳細に書くことをお勧めします。設定を公開にするとリクルート会社や企業が見に来てくれます。

まとめ

Linkedinの特徴をざっくりとご紹介しましたが、まずはどんなプラットフォームなのかを知るためにアカウント作成してみてはどうでしょうか?

就職・転職を特に希望していなくてもビジネスに関心がある人なら知見を広めるためだけに活用するのもおもしろいですよ。

私自身も実はフリーランスになってからのほうがLinkedinのニュースフィードを頻繁にチェックするようになりました。

利用はベーシックプランであれば無料ですが、1カ月間お試しで利用できるプレミアムプランもあるので、興味がある方はそちらも利用してみてください。



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